歌唱教室(カラオケ教室、ボーカルスクールなど)の手続きが必要となるのはどのような場合ですか?
受講者を募集して、受講者から料金を受け取ったり、歌唱教室に営利性が認められる場合に手続きが必要となります。 詳細表示
許諾契約となりますので、楽曲利用がない場合でも、許諾書記載の使用料をお支払いいただきます。 なお、許諾期間中、1か月(月初~月末)以上、楽曲の利用予定がない場合は、事前にこちらのフォームからご連絡ください。 詳細表示
仲間うちやサークルのメンバーなど、限られた範囲で共有するために録音物や映像ソフト/動画、出版物を複製する場合でも、著作権の申請は必要ですか?
共有する範囲によって申請の要否が異なります。 著作権法第30条1項では、「個人的または家庭内、その他これに準ずる限られた範囲」での使用に限り、許諾なく複製できると定められています。 無償配布を伴う有志団体・保護者会の制作物や、サークル内での記録動画などは私的利用の範囲を超えるため、利用申請が必要です。 詳細表示
お申し込みいただいた内容を確認するための資料です。インターネットでのご利用形態は非常に幅が広いため、許諾番号発行にあたっての確認のために、サービス概要書は大事な資料となっております。概要書の書式は特に指定してはおりませんが、具体的にご利用内容がわかるように、実際の画面遷移図などに添えて、以下の項目などを盛りこんで... 詳細表示
スライドショーに音楽を使用する場合は、J-RAPPから録音物と映像ソフトのどちらとして申請すれば良いですか?
スライドショーに音楽を複製する場合は、録音物としての申請が必要です。JASRACへの申請方法や申請にあたっての注意点などについては、録音物・映像ソフト・出版物などの製作をご確認ください。 詳細表示
映画に音楽を利用するときには、どのような利用申請が必要ですか?
映画に音楽を利用する場合は、次の2つの利用申請が必要です。 ・映画の製作に係る「映画録音」 ・その映画の上映に係る「映画上映」 詳細は「劇場用映画の製作・上映」のページを参照してください。 詳細表示
音楽教室での演奏は教育目的なので、演奏権は及ばないのではないですか?
音楽教室での演奏には演奏権が及びます。 著作権法38条1項では、以下の3つの要件をすべて満たす場合に限り、権利者の許諾を得ずに演奏できると定めています。 ・営利を目的としていない ・聴衆や観衆から入場料などの料金を徴収しない ・演奏者に報酬が支払われない 3つのうち1つでも満たさない場合は、許諾(手続き... 詳細表示
個人教室を除く音楽教室が対象となります。ただし、当面の間は、楽器メーカーや楽器店が運営する音楽教室が対象となります。 詳細表示
2018年4月1日に音楽教室の手続きが必要となりましたので、手続きの日がいつであるかにかかわらず、2018年4月1日以降、音楽教室を運営されている期間の使用料をお支払いいただく必要があります。 詳細表示
海外に向けて配信する場合、JASRACに手続きすれば利用できますか?
インターネット上での音楽利用は、原則としてコンテンツを受信した国で権利処理を行っているため、海外に向けた楽曲利用に対して、JASRACは許諾を出すことができません。 お手数をおかけしますが、現地の音楽著作権管理団体や音楽出版社などに直接お問い合わせくださいますようお願いします(JASRACでは海外に向けた楽曲利... 詳細表示
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