適用する規定は「音楽教室における教師による楽器演奏等」になります。 他の分野の使用料規定と同様、利用許諾の方法や使用料の種類について事業者の方々に3通りの方式(年額使用料、レッスン1回あたりの使用料、曲別使用料)を用意しています。詳しくはこちらを参照ください。 詳細表示
許諾契約となりますので、楽曲利用がない場合でも、許諾書記載の使用料をお支払いいただきます。 なお、許諾期間中、1か月(月初~月末)以上、楽曲の利用予定がない場合は、事前にこちらのフォームからご連絡ください。 詳細表示
音楽教室が支払った使用料はどのように権利者に分配するのですか?
音楽教室の運営事業者から利用曲目を報告していただくことにより、著作物使用料の分配の対象となる楽曲を特定した上で作品ごとの分配額を計算します。 ここから著作権管理に要する実費に相当する管理手数料や源泉所得税を控除した上で関係権利者に分配します。 2020年3月に最初の分配を実施しました。 詳細表示
情報料とは、楽曲やコンテンツを視聴するためにエンドユーザーが支払う料金を指します。 情報料欄には、楽曲又はコンテンツ単位の料金(税抜)を入力してください。 なお、月額制のサブスクリプションサービスなど 楽曲やコンテンツ毎の料金設定がない場合は「1」、無料で利用可能な場合は「0」を入力してください。 詳細表示
【J-TAKT】JASRACが管理する作品データ、楽曲リストを入手する方法を知りたい。
基本契約締結時、「作品データベースの利用に関する特約」※も締結いただいている場合、 インタラクティブ配信でよく利用される楽曲について、作品コードや作詞・作曲者情報を含む作品データを提供しています。 利用曲目報告ファイルの作成にご活用ください。 ※データベース特約の締結をご希望の場合は、こちらのフォームよりお... 詳細表示
ゲームでの利用は、部分利用(切除)やアレンジ(改変)を伴い、特定の商品や企業などと楽曲のイメージが強く結びつくという特性があります。 このため、使用料規程に基づく一律の額での算定になじまず、楽曲の権利者が自由に使用料額を指定できる仕組みになっています。 詳細表示
音楽教室での演奏は教育目的なので、演奏権は及ばないのではないですか?
音楽教室での演奏には演奏権が及びます。 著作権法38条1項では、以下の3つの要件をすべて満たす場合に限り、権利者の許諾を得ずに演奏できると定めています。 ・営利を目的としていない ・聴衆や観衆から入場料などの料金を徴収しない ・演奏者に報酬が支払われない 3つのうち1つでも満たさない場合は、許諾(手続き... 詳細表示
【YouTube・SNS】自分のアカウントが「個人」に該当するかどうかはどのように判断しますか?
YouTubeなどの動画投稿サービスにおいては、アカウント区分(個人/個人以外)により、外国作品ご利用時のお手続き要否が異なります(詳しくはこちらをご覧ください)。 アカウントの運営(動画の撮影、編集、アップロード、再生数の管理など)を一人で行っている場合、そのアカウントは「個人」に該当します。 一方、法人や... 詳細表示
J-WIDで検索した結果、「ゲーム」が「×」で「配信」が「〇」と表示されました。どのような利用申請が必要ですか?
ゲームの製作に係る「ゲーム目的複製」については、JASRACへの申請は不要です。 ただし、製作したゲームを配信する場合はJASRACが管理していますので、利用申請が必要です。 詳細は「ゲームの配信」のページをご参照ください。 詳細表示
はい、割引があります。 前払い 割引率 使用料の例 (月額4,500円の場合・税抜) 3か月 0.1か月 13,500円→13,050円 (4,500円×2.9ヵ月) 6か月 0.5か月 27,000円→24,750円 (4,500円×5.5ヵ月) 1年 1... 詳細表示
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