歌詞を使って書道の作品を制作する場合、どのような権利処理が必要ですか?
書道作品の制作で歌詞を利用する場合は、出版の利用申請が必要です。 JASRACへの申請方法や申請にあたっての注意点などについては、録音物・映像ソフト・出版物などの製作をご確認ください。 詳細表示
一般的にBGMと言われる利用をする場合、著作権手続きについて注意が必要な利用方法はありますか?
次のような場合は、BGMとは別の手続きが必要になるため注意が必要です。 ①店舗・施設でピアノなどの生演奏で音楽を流す場合 生演奏に関する手続きが必要です。 手続きの詳細:飲食を提供する施設や宿泊施設、結婚式場などでのカラオケ、楽器演奏 ②店舗・施設で音楽付きの動画を再生して流す場合 上映に関する手... 詳細表示
J-RAPPから申請後に申請内容を変更・取り下げする方法はありますか?
タイミングにより方法が異なります。以下をご確認ください。 許諾前:J-RAPPから該当の申請にアクセスの上、内容の変更・申請の取り下げを行ってください。 許諾後:「変更・取消届出フォーム(https://req.qubo.jp/jasrac/form/modify)」から届け出てください。 なお、お... 詳細表示
仲間うちやサークルのメンバーなど、限られた範囲で共有するために録音物や映像ソフト/動画、出版物を複製する場合でも、著作権の申請は必要ですか?
共有する範囲によって申請の要否が異なります。 著作権法第30条1項では、「個人的または家庭内、その他これに準ずる限られた範囲」での使用に限り、許諾なく複製できると定められています。 無償配布を伴う有志団体・保護者会の制作物や、サークル内での記録動画などは私的利用の範囲を超えるため、利用申請が必要です。 詳細表示
「050-1808-6228(05018086228)」からJASRACを名乗る電話がありましたが、本物ですか?
この番号からの連絡はJASRACからのものです。 お店や施設を経営している方、またはコンサートやイベントを主催している方を対象に、お支払い確認に関する案内をこの番号(050-1808-6228)からお送りする場合があります。電話では音声メッセージが流れますので、内容をご確認ください。 不明な点がある場合は、お... 詳細表示
イベント・コンサートで演奏した曲を提出するようにJASRACから依頼されましたが、演奏した曲は全て提出するのですか?
演奏した曲は全て提出してください。 提出された曲目は、使用料を計算する際や、作詞者・作曲者などの権利者へ使用料を分配する際の資料として使用しますので、正確に記入してください。 提出方法が分からない場合は、担当支部へお問い合わせください。 詳細表示
使用料計算シミュレーションで、使用料の概算を確認できます。 なお、使用料の確定額については、利用申請をいただいた後、JASRACが発行する請求書でご確認いただくこととなります。 詳細表示
イベント・コンサートの手続きをしたいのですが、どのように申し込めばよいですか?
オンラインで申請するか、申込書類を郵送して申し込むことができます。 ■手続き案内ページ:コンサート・イベント等での演奏 ■オンライン申請:J-OPUS ■お問い合わせ先:担当支部 業務時間:土・日・祝日を除く 9:30〜17:30 詳細表示
学校や教育機関で音楽を使う場合、どのような著作権手続きが必要ですか?
学校などの教育機関での音楽利用については、以下のページでご案内しています。 ・学校など教育機関での音楽利用 また、「ジャスラの著作権レポート」でも事例を紹介していますので、あわせてご参照ください。 詳細表示
楽曲の内外区分は、楽曲ごとに付与されている作品コードによって、確認することが可能です。確認したい楽曲を、作品検索データベース「J-WID」で検索していただき、該当する作品コードの左から2桁目が数字であれば「内国作品」、アルファベットであれば「外国作品」となります。 例) 123-4567-8 左から2桁... 詳細表示
166件中 41 - 50 件を表示