JASRACの管理する楽曲かどうかを調べることはできますか?
はい、JASRACが管理している楽曲かどうかは、JASRACのウェブサイト内にある作品データベース検索サービス「J-WID」で確認できます。 詳細表示
J-WIDの見方についてよくあるご質問を以下にまとめています。 詳細表示
音楽を利用する場合、すべてJASRACへの手続きが必要ですか?
いいえ、すべての場合で手続きが必要なわけではありません。 著作権の保護期間が終了して著作権が消滅した作品は、手続きなく自由に利用できます(著作権法第51条2項)。 また、著作権法には「私的使用のための複製」や「営利を目的としない演奏・上映」など、所定の条件を満たす場合には著作権が及ばないとする定めがあります。... 詳細表示
編曲や、替歌・翻訳について、JASRACで手続きすることはできますか?
いいえ、JASRACでは手続きできません。 楽曲の編曲、替歌・翻訳には、関係権利者(作曲者・作詞者・音楽出版社など)の同意が必要です。 JASRACの作品検索(J-WID)で楽曲の権利関係を調べていただき、音楽出版社にご連絡ください。 ・作品検索(J-WID) ・音楽出版社一覧 詳細表示
J-WIDで楽曲を検索しても、作品がヒットせず作品コードがわかりません。どうしたらよいでしょうか。
J-WID(JASRACの作品データベース検索サービス)には、以下のような特有の表記ルールがあります。こちらに沿って検索いただくと、ヒットする可能性があります。 ■日本国内の作品の場合(内国作品) ・全角カタカナで発音通りに検索する 例)カナタエ(彼方へ) アイオ(愛を) ・作品タイトル以外に、作... 詳細表示
選挙運動で、選挙カーや演説、集会などで音楽を流す場合、著作権の手続きは必要ですか?
はい、選挙運動や政治活動で音楽を使用する場合は、事前に著作者の同意が必要です。 「演奏」は手続きが不要となることが多い一方で、「録音」を使用する場合は手続きが必要になるケースがあります。 また、SNSや動画サイトなどのインターネットを利用した選挙活動で、同意のないまま音楽を利用し、問題になる事例も発生していま... 詳細表示
NHKや民放の放送番組で楽曲を使いたいのですが、著作権の手続きはどうすればよいでしょうか。
JASRACと、NHKや民放などの放送事業者は、包括的な利用許諾契約を締結しています。 このため、放送番組内でのご利用については、番組製作のたびに申込書を提出したり、使用料をお支払いいただく必要はございません。 なお、ご利用になられる楽曲の報告については、各放送局のルールをご確認ください。 詳細表示
楽曲の内外区分は、楽曲ごとに付与されている作品コードによって、確認することが可能です。確認したい楽曲を、作品検索データベース「J-WID」で検索していただき、該当する作品コードの左から2桁目が数字であれば「内国作品」、アルファベットであれば「外国作品」となります。 例) 123-4567-8 左から2桁... 詳細表示
専属楽曲は、著作者とレコード会社の契約により、録音利用についてレコード会社が独占的に利用できるように設定された楽曲のことです。 専属楽曲を利用して録音物を制作する場合は、JASRACでの手続きの前に、販売元レコード会社で「専属開放手続き」が必要です。 主なレコード会社の連絡先は「専属楽曲に関するレコード会社連... 詳細表示
外国の楽曲を利用する場合もJASRACへの手続きが必要ですか?
はい、JASRACは世界中の多くの著作権管理団体と相互管理契約を結んでいるため、外国の楽曲の多くはJASRACへの手続きで利用することができます。 利用したい外国曲がJASRACの管理曲かどうかは、作品データベース「J-WID」で確認できます。 参考:JASRACの国際ネットワーク 詳細表示
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