自作した楽曲の著作権は、JASRACに登録しないと発生しないのですか?
いいえ。著作権は、楽曲を創作した時点で自動的に発生します。登録しないと著作権が認められないということはありません。 著作権法では、著作物の創作と同時に著作者に著作権が発生すること、また著作権を持つために特別な手続きは必要ないことを定めています(第51条1項、第17条2項)。 参考:音楽の著作権とは 詳細表示
JASRACはYouTubeと包括契約を結んでいるのに、なぜMuserk社に管理を委託するのですか?
YouTubeとの包括契約は、日本向け公開と日本国内における 視聴等を対象としています。そのため、海外向け公開と海外からの視聴については別途、各国・地域の管理団体へ権利管理を委託する必要があります。 米国内のJASRAC管理楽曲の利用については、次のように管理を委託しています。 ・録音権はMuserk社(Mu... 詳細表示
日本の楽曲が海外で利用された場合は、どのように分配されるのですか?
JASRACは世界の著作権管理団体と、お互いの管理楽曲(レパートリー)を管理し合う契約を結んでおり、日本の楽曲が海外で利用された場合には、現地の著作権管理団体の管理楽曲として、その団体が許諾・徴収し、使用料をJASRACへ分配しています。 【参考】JASRACの国際ネットワーク 【参考】使用料が作詞者、作曲者... 詳細表示
海外で日本の作品(JASRAC管理曲)の楽譜集を出版したいのですが?
海外の著作権団体で楽譜出版の権利を扱っている団体はほとんどありませんので、権利者に直接許諾をとる必要があります。 ただし、日本で出版し、その一部を海外で頒布するなど、利用状況によってはJASRACが許諾できる場合もあります。詳しくは、出版課(shuppan-contact@jasrac.or.jp )にお問い合... 詳細表示
毎年度の徴収額・分配額は、文化庁に報告するとともに、ホームページでも公開しています。 ■参考:情報公開・公示・公告等 https://www.jasrac.or.jp/aboutus/public/ 詳細表示
日本では、著作権は原則として作家の死後70年まで保護されますが、保護期間は国によって異なります。 なお、ベルヌ条約に加盟している2国間においては、お互いの国の保護期間の短い方だけ保護すればよいことになっています。 例えば、インド(保護期間60年)で日本の作品を保護する場合、また日本でインドの作品を保護する場合... 詳細表示
著作権は永久に保護されるわけではなく、保護期間が経過すると消滅します。保護期間が終了した作品はパブリックドメインとなり、手続きなく自由に利用できます。 日本の著作権保護期間は次のとおりです。 ・著作者が個人の場合 著作者の死後70年まで保護されます。 ・著作者が法人の場合(職務著作など) 作品の公表... 詳細表示
音楽著作権の基本的なことを知りたいのですが、どこで確認できますか?
音楽著作権の概要は、JASRACのウェブサイト「音楽の著作権とは」で説明しています。 また、主に学校関係者向けの特設サイト「JASRAC PARK」では、イラストを使ってわかりやすく紹介しています。 詳細表示
Muserk(Muserk Rights Management)は、配信利用における録音権の管理に特化した米国の著作権管理事業者です。 JASRACは2020年3月に、JASRACが管理する国内楽曲が米国でYouTube上に配信される際の録音使用料の徴収をMuserkに委託する契約を結びました。 さらに202... 詳細表示
変わりません。有名曲かどうかに関わらず、使用料の計算方法は同じです。 詳細表示
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