著作権の管理方法は、「信託」による方法と、取次、代理などの「委任」による方法とがあります。JASRACは、1940年の業務開始から一貫して、財産を安全に管理するための仕組みである「信託」による著作権管理を行っています。 【特徴】 ・著作権信託契約を結ぶことで、委託者が受託者に著作権を移転し、著作権が信託財産と... 詳細表示
契約期間は3年間で、特段のお申し出がなければ自動更新します(3年ごと)。 なお、契約期間中であっても、1月31日までにお申し出いただくことで、直近の3月31日をもって契約を解除することができます。 詳細表示
楽曲単位で預けることはできません。 基本的には、これまでお作りになった楽曲と、今後お作りになる楽曲の著作権がJASRACに移転します。 詳細表示
楽曲単位で異なる管理委託範囲を選択することはできません。 管理委託範囲を変更された際には、すべての楽曲の管理委託範囲が変更されることになります。 ただし、音楽出版社の方で事業部を単位とした契約を締結している場合は、本体⇔事業部間、または事業部⇔事業部間で楽曲を移すことによって、楽曲ごとに管理委託範囲を選択する... 詳細表示
契約の解除をご希望の方は、毎年1月31日までに所定の手続きをしていただくことで、直近の3月31日をもって契約を解除することができます。 詳細については会務部までお問い合わせください。 詳細表示
編曲にあたっては「編曲権」の許諾とあわせて、著作者人格権の「同一性保持権」にも配慮する必要があります。 JASRACでは「編曲権」と「同一性保持権」はお預かりしていないため、編曲や替歌などに対して許諾することはできません。編曲に関する許諾は、著作者または音楽出版社などの権利者に行っていただいております。 詳細表示
相続税に関する税務相談(1回1時間程度)を無料でご利用いただけます。また、確定申告に関する税務相談を2月上旬から3月中旬の確定申告の期間に開設しています。 詳細表示
著作権がJASRACに移転しますが、一定の範囲内での自己利用については、使用料をお支払いいただく必要がないように取り扱いを定めています。 詳しくは「ご自身の作品を自ら利用する場合について」をご覧ください。 詳細表示
JASRACと契約すると、楽曲の制作依頼者と著作権の買取契約はできなくなるのでしょうか?
契約上、JASRACと契約のある音楽出版社への譲渡を除き、ご自身の著作権を第三者に譲渡すること(「買取契約」等)はできません。広告主、映画・演劇・ゲームの製作者などからの依頼で制作された楽曲については、依頼者が自由に使うことができるよう、JASRACによる管理を制限することができます。また、タイアップを行う際には... 詳細表示
JASRACメンバーの家族が亡くなりました。著作権はどうなりますか?
ご遺族の方はお早めに会務部までご連絡ください。著作権は、著作者が亡くなった後も70年間保護される権利であり、土地や家屋の権利と同じ「財産権」ですので、著作者が亡くなったときには、他の遺産相続手続きと同様に、JASRACとの著作権契約の「承継者」をお届けいただく必要があります。なお、JASRACでは、契約の承継手続... 詳細表示
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