Info&News

『 著作権とは 』 内のFAQ

7件中 1 - 7 件を表示

1 / 1ページ
  • 自作した楽曲の著作権は、JASRACに登録しないと発生しないのですか?

    いいえ。著作権は、楽曲を創作した時点で自動的に発生します。登録しないと著作権が認められないということはありません。 著作権法では、著作物の創作と同時に著作者に著作権が発生すること、また著作権を持つために特別な手続きは必要ないことを定めています(第51条1項、第17条2項)。 参考:音楽の著作権とは 詳細表示

    • No:283
    • 公開日時:2015/08/12 11:12
    • 更新日時:2026/01/20 12:29
  • 著作権の保護期間は国によって異なるのでしょうか?

    日本では、著作権は原則として作家の死後70年まで保護されますが、保護期間は国によって異なります。 なお、ベルヌ条約に加盟している2国間においては、お互いの国の保護期間の短い方だけ保護すればよいことになっています。 例えば、インド(保護期間60年)で日本の作品を保護する場合、また日本でインドの作品を保護する場合... 詳細表示

    • No:1163
    • 公開日時:2021/02/25 00:00
    • 更新日時:2025/03/28 16:05
  • 著作権は永久に保護されるのですか?

    著作権は永久に保護されるわけではなく、保護期間が経過すると消滅します。保護期間が終了した作品はパブリックドメインとなり、手続きなく自由に利用できます。 日本の著作権保護期間は次のとおりです。 ・著作者が個人の場合  著作者の死後70年まで保護されます。 ・著作者が法人の場合(職務著作など)  作品の公表... 詳細表示

    • No:5
    • 公開日時:2014/01/28 16:50
    • 更新日時:2026/01/20 13:06
  • 音楽著作権の基本的なことを知りたいのですが、どこで確認できますか?

    音楽著作権の概要は、JASRACのウェブサイト「音楽の著作権とは」で説明しています。 また、主に学校関係者向けの特設サイト「JASRAC PARK」では、イラストを使ってわかりやすく紹介しています。 詳細表示

    • No:409
    • 公開日時:2016/03/30 12:00
    • 更新日時:2026/01/20 12:41
  • 盗作されるのを防ぐためには、JASRACと信託契約を締結したほうがいいですか?

    JASRACは作品の盗作等について判断したり認定する機関ではありません。JASRACと信託契約を締結しても、いわゆる盗作(著作権侵害)を防止することはできません。万一、盗作による争いなどが起きた場合には、当事者間で解決を図っていただくことになります。 詳細表示

    • No:1170
    • 公開日時:2021/02/25 00:00
    • 更新日時:2025/04/02 10:33
  • 音楽著作権は、その曲を歌っているアーティスト(実演家)のものですか?

    いいえ。音楽著作権は、その曲を歌っているアーティスト(実演家)のものではありません。 音楽著作権は、楽曲を創作した人(作詞者、作曲者、編曲者など)が持つ権利です。 一方で、アーティスト(実演家)には、楽曲を実際に演奏・歌唱した人に認められる「著作隣接権」という別の権利があります。 詳細表示

    • No:342
    • 公開日時:2016/01/28 14:45
    • 更新日時:2026/01/20 12:35
  • 生成AIを使った楽曲を管理していますか?

    JASRACは、委託者から提出される作品届に基づいて音楽著作権の管理を行っています。委託者が著作者の場合は自身が創作した楽曲であることを、音楽出版社の場合は契約により正当に著作権を取得した楽曲であることを保証されたうえで、作品届を提出いただいています。 AI(人工知能)を利用した楽曲については、人間の創作的寄与... 詳細表示

    • No:1904
    • 公開日時:2025/07/09 09:03

7件中 1 - 7 件を表示