楽曲単位で預けることはできません。 基本的には、これまでお作りになった楽曲と、今後お作りになる楽曲の著作権がJASRACに移転します。 詳細表示
楽曲単位で異なる管理委託範囲を選択することはできません。 管理委託範囲を変更された際には、すべての楽曲の管理委託範囲が変更されることになります。 ただし、音楽出版社の方で事業部を単位とした契約を締結している場合は、本体⇔事業部間、または事業部⇔事業部間で楽曲を移すことによって、楽曲ごとに管理委託範囲を選択する... 詳細表示
盗作されるのを防ぐためには、JASRACと契約を締結したほうがいいですか?
JASRACは盗作されたかどうかについての判断を行う機関ではありません。 JASRACと契約した場合でも、盗作を防止することはできません。万一、盗作による争いなどが起きた場合には、当事者間で解決を図っていただくことになります。 詳細表示
全国に支部を設け、スタッフが、日々、音楽利用の情報収集に当たっています。支部では、ユーザーのご相談の窓口として色々なお問い合わせに対応する傍ら、各地へ出向いたり、関連企業・団体と情報交換するなど、各種方策を用いて情報収集に取り組んでいます。 詳細表示
管理委託範囲(JASRACに著作権をお預けいただく範囲)の変更は可能ですか?
1年に1回管理委託範囲を変更することができます。毎年12月31日までに所定の手続書類をご提出いただくと、翌年の4月1日から新たな委託範囲での管理が開始します。 詳細表示
JASRACとの契約前にゲーム会社などに譲渡した楽曲の扱いはどうなりますか?
JASRACとの契約前に、ゲームやCMなど楽曲の依頼主に譲渡した楽曲の権利はJASRACでは管理できません。 契約後のスムーズな管理のため、該当する楽曲の情報をお申し込みの際にお知らせください。 詳細表示
自分の管理委託範囲を変更する場合、音楽出版社と著作権契約を交わしている楽曲はどうなりますか?
作詞・作曲をする方が音楽出版社と著作権契約を交わしている楽曲については、その音楽出版社からJASRACに届け出られた委託範囲で管理を行うことになります。このため、作詞・作曲をする方が管理委託範囲を変更しても、音楽出版社と著作権契約を交わしている楽曲には影響しません。 詳細表示
音楽のユーザーから、使用料の支払いとともに利用曲目の報告をいただいています。この報告に基づき、使用料の分配対象となる楽曲を特定しています。 詳細表示
著作権がJASRACに移転しますが、一定の範囲内での自己利用については、使用料をお支払いいただく必要がないように取り扱いを定めています。 詳しくは「ご自身の作品を自ら利用する場合について」をご覧ください。 詳細表示
JASRACと契約すると、楽曲の制作依頼者と著作権の買取契約はできなくなるのでしょうか?
契約上、JASRACと契約のある音楽出版社への譲渡を除き、ご自身の著作権を第三者に譲渡すること(「買取契約」等)はできません。広告主、映画・演劇・ゲームの製作者などからの依頼で制作された楽曲については、依頼者が自由に使うことができるよう、JASRACによる管理を制限することができます。また、タイアップを行う際には... 詳細表示
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