編曲にあたっては「編曲権」の許諾とあわせて、著作者人格権の「同一性保持権」にも配慮する必要があります。 JASRACでは「編曲権」と「同一性保持権」はお預かりしていないため、編曲や替歌などに対して許諾することはできません。編曲に関する許諾は、著作者または音楽出版社などの権利者に行っていただいております。 詳細表示
著作権の管理方法は、「信託」による方法と、取次、代理などの「委任」による方法とがあります。JASRACは、1940年の業務開始から一貫して、財産を安全に管理するための仕組みである「信託」による著作権管理を行っています。 【特徴】 ・著作権信託契約を結ぶことで、委託者が受託者に著作権を移転し、著作権が信託財産と... 詳細表示
著作権がJASRACに移転しますが、一定の範囲内での自己利用については、使用料をお支払いいただく必要がないように取り扱いを定めています。 詳しくは「ご自身の作品を自ら利用する場合について」をご覧ください。 詳細表示
信託契約を締結すると、ご自身の作品を自分で使う場合でも、原則としてJASRACに所定の利用手続きを行ったうえで、使用料をお支払いいただく必要があります。 ただし、一定の範囲内での自己利用については、使用料をお支払いいただく必要はありません。詳しくは「ご自身の作品を自ら利用する場合」をご覧ください。 詳細表示
JASRACメンバーの家族が亡くなりました。著作権はどうなりますか?
ご遺族の方はお早めに会務部までご連絡ください。著作権は、著作者が亡くなった後も70年間保護される権利であり、土地や家屋の権利と同じ「財産権」ですので、著作者が亡くなったときには、他の遺産相続手続きと同様に、JASRACとの著作権契約の「承継者」をお届けいただく必要があります。なお、JASRACでは、契約の承継手続... 詳細表示
管理委託範囲(JASRACに著作権をお預けいただく範囲)の変更は可能ですか?
1年に1回管理委託範囲を変更することができます。毎年12月31日までに所定の手続書類をご提出いただくと、翌年の4月1日から新たな委託範囲での管理が開始します。 詳細表示
JASRACの管理楽曲を海外で利用する場合、どのような手続きが必要ですか?
海外でJASRAC管理楽曲を利用する場合は、現地の著作権管理団体で手続きが必要です。 JASRACは原則として日本国内での利用について許諾業務を行っており、海外での利用許諾は各国の著作権管理団体が担当しています。 JASRACは世界各国の著作権管理団体と「相互管理契約」を結んでおり、各国で互いのレパートリーを... 詳細表示
適用する管理手数料率は、演奏(演奏会、カラオケ等)、放送(放送、有線放送)、録音(CD、DVD等)などの区分ごとに規定で定め、文化庁に届け出た手数料率の範囲内で決定しています。実際に適用している料率(実施料率)は管理手数料届出・実施料率表をご確認ください。 管理手数料は、著作権管理等を行うための業務運営の経費に... 詳細表示
すでに音楽出版社経由でJASRACに管理を委託しています。JASRACと直接契約するメリットはありますか?
分配使用料を「より早く」「より確実」に受け取ることができます。 【具体的なメリット】 ・音楽出版社と契約をしていない楽曲も管理を委託できます。 ※既に音楽出版社と著作権契約を締結している楽曲は、これまでと同じく、その音楽出版社がJASRACと締結した契約の内容(著作権をお預けいただく範囲)で管理されます。 ... 詳細表示
分配を受けるためには、いつまでに作品届を提出する必要がありますか?
使用料分配を確実に行うためには、JASRACメンバーの皆さまから、楽曲ごとに権利関係等を記載したお届け(作品届)が必要です。分配対象楽曲の権利関係を確定する日(3月、6月、9月、12月の各月末)の10日前が作品届の締切日となります。 詳細表示
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