電子オルガンのコンクール出場のため編曲をします。手続きを教えてください。
コンクール出場などのため電子オルガン用に編曲を行う場合、JASRACなどの管理事業者ではなく、音楽出版社など関係権利者から直接、編曲についての同意を得ていただく必要があります。 著作権法は、編曲など作品を改変して利用する場合、あらかじめ関係権利者の同意が必要と規定しています(同一性保持権 、編曲権)。 改... 詳細表示
JASRACが管理していない作品とは、作詞者・作曲者・音楽出版者などの著作権者が、JASRACに管理を委託していない作品であって、さらに外国の著作権管理団体にも管理を委託していない作品です。 もちろん著作権の保護期間が満了した作品は誰でも自由に利用できます。 詳細表示
歌を自作したのですが、JASRACに登録しないと著作権は発生しないのでしょうか。
いいえ。著作権は、著作物を創作すると同時に、その著作者に発生します。どこかに登録しないと著作権が認められないということはありません。 著作権法は、第51条1項において、創作と同時にその著作者に著作権が発生すること、第17条2項において、著作権の享有にいかなる方式の履行も要しないことを定めています... 詳細表示
音楽著作権は、その曲を歌っているアーティスト(実演家)のものですか。
音楽の著作権は、作詞や作曲など創作をした人に発生します。つまり、そのアーティストが自分で詞や曲を創作した作品であれば、そのアーティストに著作権が発生することになります。 一方、アーティスト以外の方が創作した作品は、作詞者・作曲者などの創作者に音楽著作権が発生します。 JASRACが管理する音楽作品... 詳細表示
著作権は永久に保護されるのですか。それともいつかは切れるものなのですか。
著作権法では、著作権の保護期間は創作の時にはじまり、著作者の死後70年(著作者が死亡した翌年から起算※)まで存続すると規定されています(第51条)。 ただし、外国人著作者の作品には、太平洋戦争中、日本が第二次大戦の旧連合国国民の著作権について保護しなかったという理由から、サンフランシスコ平和条約によって課さ... 詳細表示
JASRACホームページ「音楽著作権とは」では、音楽著作権の概要をご案内しています。 また、「ジャスラの音楽著作権レポート」では、音楽著作権の基礎知識を、イラストを使って総合的にご案内しています。どうぞご参照ください。 なお、以下のページにも著作権制度の概要が掲載されています。 ・文化庁 著作権... 詳細表示
JASRAC※1(一般社団法人 日本音楽著作権協会)は、作詞・作曲者、音楽出版者など音楽の著作権者※2に代わって音楽を利用する方に利用を許諾して、使用料をいったん受け取り、その使用料を著作権者に届ける事業をしている団体です。 JASRACのような団体があることで、音楽を利用される方が自ら著作権者を探し出... 詳細表示
JASRAC は YouTube と包括的な契約を結んでいるのに、なぜ Muserk 社に委託するのですか。
JASRAC と YouTube(Google)とは、JASRAC 管理楽曲を収録した動画の日本向け公開と日本国内における YouTube の視聴等について包括契約を締結しています。 JASRAC の管理する国内楽曲を収録した動画の海外向け公開と海外からの視聴については、JASRAC が管理を委託す... 詳細表示
製作する映画に音楽を録音すること(映画録音)については、日本国内で許諾を得る必要があります。JASRACの管理作品を利用する場合は、複製部広告・ゲーム・映画課が手続きの窓口となります。 詳細はこちら:日本映画の製作(録音)または上映 また、製作した映画の海外での上映については、上映する国(又は地域)... 詳細表示
JASRACは世界各国の著作権管理団体と、お互いの管理作品(レパートリー)を管理し合う契約(管理契約)を結んでおり、契約を結んでいる海外の団体の管理作品が日本国内で利用された場合には、JASRACの管理作品と同じようにJASRACが許諾徴収を行い、使用料を分配します。 その際、外国の権利者に直接送金すること... 詳細表示
58件中 1 - 10 件を表示