海外で日本の作品(JASRAC管理曲)の楽譜集を出版したいのですが?
海外の著作権団体で楽譜出版の権利を扱っている団体はほとんどありませんので、権利者に直接許諾をとる必要があります。 ただし、日本で出版し、その一部を海外で頒布するなど、利用状況によってはJASRACが許諾できる場合もあります。詳しくは、出版課(shuppan-contact@jasrac.or.jp )にお問い合... 詳細表示
音楽著作権の基本的なことを知りたいのですが、どこで確認できますか?
音楽著作権の概要は、JASRACのウェブサイト「音楽の著作権とは」で説明しています。 また、主に学校関係者向けの特設サイト「JASRAC PARK」では、イラストを使ってわかりやすく紹介しています。 詳細表示
Muserk(Muserk Rights Management)は、配信利用における録音権の管理に特化した米国の著作権管理事業者です。 JASRACは2020年3月に、JASRACが管理する国内楽曲が米国でYouTube上に配信される際の録音使用料の徴収をMuserkに委託する契約を結びました。 さらに202... 詳細表示
日本では、著作権は原則として作家の死後70年まで保護されますが、保護期間は国によって異なります。 なお、ベルヌ条約に加盟している2国間においては、お互いの国の保護期間の短い方だけ保護すればよいことになっています。 例えば、インド(保護期間60年)で日本の作品を保護する場合、また日本でインドの作品を保護する場合... 詳細表示
海外で日本の作品(JASRAC管理曲)を演奏したいのですが?
演奏を行う国の演奏権団体に利用許諾手続きを行ってください。使用料についてはその団体の使用料規程に従った額をお支払いいただくことになります。 なお、JASRACレパートリーが管理されている国/地域および契約団体については、こちらをご確認ください。 詳細表示
音楽著作権は、その曲を歌っているアーティスト(実演家)のものですか?
いいえ。音楽著作権は、その曲を歌っているアーティスト(実演家)のものではありません。 音楽著作権は、楽曲を創作した人(作詞者、作曲者、編曲者など)が持つ権利です。 一方で、アーティスト(実演家)には、楽曲を実際に演奏・歌唱した人に認められる「著作隣接権」という別の権利があります。 詳細表示
はい、分配しています。 JASRACは世界の著作権管理団体と、お互いの管理楽曲(レパートリー)を管理し合う契約を結んでいます。各団体の管理楽曲が日本国内で利用された場合は、JASRACの管理楽曲としてJASRACが許諾・徴収し、使用料を各団体に分配します。 【参考】 ・JASRACの国際ネットワーク ・使... 詳細表示
使用料の分配は、「管理委託契約約款」や「著作物使用料分配規程」に基づいて決めています。 詳細表示
はい、四半期ごとに公開しています。 JASRACウェブサイトの「プレスリリース」で確認できます。 詳細表示
JASRACはYouTubeと包括契約を結んでいるのに、なぜMuserk社に管理を委託するのですか?
YouTubeとの包括契約は、日本向け公開と日本国内における 視聴等を対象としています。そのため、海外向け公開と海外からの視聴については別途、各国・地域の管理団体へ権利管理を委託する必要があります。 米国内のJASRAC管理楽曲の利用については、次のように管理を委託しています。 ・録音権はMuserk社(Mu... 詳細表示
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