編曲にあたっては「編曲権」の許諾とあわせて、著作者人格権の「同一性保持権」にも配慮する必要があります。 JASRACでは「編曲権」と「同一性保持権」はお預かりしていないため、編曲や替歌などに対して許諾することはできません。編曲に関する許諾は、著作者または音楽出版社などの権利者に行っていただいております。 詳細表示
JASRACと契約すると、楽曲の制作依頼者と著作権の買取契約はできなくなるのでしょうか?
契約上、JASRACと契約のある音楽出版社への譲渡を除き、ご自身の著作権を第三者に譲渡すること(「買取契約」等)はできません。 広告主、映画・演劇・ゲームの製作者などからの依頼で制作された楽曲については、依頼者が自由に使うことができるよう、JASRACによる管理を制限することができます。 また、タイアップを行... 詳細表示
JASRACと契約すると、楽曲の制作依頼者と著作権の買取契約はできなくなるのでしょうか?
契約上、JASRACと契約のある音楽出版社への譲渡を除き、ご自身の著作権を第三者に譲渡すること(「買取契約」等)はできません。広告主、映画・演劇・ゲームの製作者などからの依頼で制作された楽曲については、依頼者が自由に使うことができるよう、JASRACによる管理を制限することができます。また、タイアップを行う際には... 詳細表示
分配を受けるためには、いつまでに作品届を提出する必要がありますか?
使用料分配を確実に行うためには、JASRACメンバーの皆さまから、楽曲ごとに権利関係等を記載したお届け(作品届)が必要です。分配対象楽曲の権利関係を確定する日(3月、6月、9月、12月の各月末)の10日前が作品届の締切日となります。 詳細表示
著作権がJASRACに移転しますが、一定の範囲内での自己利用については、使用料をお支払いいただく必要がないように取り扱いを定めています。 詳しくは「ご自身の作品を自ら利用する場合について」をご覧ください。 詳細表示
全国に支部を設け、スタッフが、日々、音楽利用の情報収集に当たっています。支部では、ユーザーのご相談の窓口として色々なお問い合わせに対応する傍ら、各地へ出向いたり、関連企業・団体と情報交換するなど、各種方策を用いて情報収集に取り組んでいます。 詳細表示
音楽出版社です。新しいビジネス展開をするために、既存の管理委託範囲とは異なる形態で管理をしてほしいのですが。
事業部を単位とした契約を結ぶことで、管理委託範囲が異なる複数の信託を設定することができます。管理委託範囲が異なる複数の信託を活用することで、ビジネスの形態に合わせた対応ができます。 詳細表示
楽曲単位で異なる管理委託範囲を選択することはできません。 管理委託範囲を変更された際には、すべての楽曲の管理委託範囲が変更されることになります。 ただし、音楽出版社の方で事業部を単位とした契約を締結している場合は、本体⇔事業部間、または事業部⇔事業部間で楽曲を移すことによって、楽曲ごとに管理委託範囲を選択する... 詳細表示
盗作されるのを防ぐためには、JASRACと契約を締結したほうがいいですか?
JASRACは盗作されたかどうかについての判断を行う機関ではありません。 JASRACと契約した場合でも、盗作を防止することはできません。万一、盗作による争いなどが起きた場合には、当事者間で解決を図っていただくことになります。 詳細表示
楽曲単位で預けることはできません。 基本的には、これまでお作りになった楽曲と、今後お作りになる楽曲の著作権がJASRACに移転します。 詳細表示
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