店舗・施設で生演奏を行う場合、ミュージックチャージを取る場合と取らない場合で手続きに違いはありますか?
手続きに違いはありません。 お店の営業の一環として音楽を利用する場合は、お客様から音楽提供のための直接の対価(ミュージックチャージなど)を受けない場合でも手続きが必要です。 詳細表示
店舗・施設でのBGM利用に関して、JASRACが郵便・電話・訪問で手続きの案内などを行うことはありますか?
音楽の利用状況を確認したり、BGM契約の案内を行うため、文書の送付や電話、訪問で連絡することがあります。 ご理解とご協力をお願いします。 詳細表示
一般的にBGMと言われる利用をする場合、著作権手続きについて注意が必要な利用方法はありますか?
次のような場合は、BGMとは別の手続きが必要になるため注意が必要です。 ①店舗・施設でピアノなどの生演奏で音楽を流す場合 生演奏に関する手続きが必要です。 手続きの詳細:飲食を提供する施設や宿泊施設、結婚式場などでのカラオケ、楽器演奏 ②店舗・施設で音楽付きの動画を再生して流す場合 上映に関する手... 詳細表示
BGMの使用料は、次の方法で支払うことができます。 ・口座引落(預金口座振替・自動払込) ・振込(銀行・コンビニエンスストア) ・スマホ決済(PayB、ゆうちょPay、PayPay、au PAY、d払い、楽天ペイ、FamiPay) 手数料については、口座引落の場合はJASRAC負担、振込の場合は利用者負担... 詳細表示
歌謡教室を運営していますが、カラオケではなく、キーボードやギターを使って歌唱を指導している場合も手続きは必要でしょうか。
はい。受講者に歌唱を教授することを目的とするカラオケ教室、ボーカルスクールなどの歌謡教室でのJASRAC管理作品の利用につきましては、業務用カラオケだけでなく、キーボードやギター等の楽器や、カラオケ音源を収録した市販のCDやテープを用いる場合にも手続きが必要です。 参考:歌謡教室における演奏等に関する運用基... 詳細表示
カラオケサークル、同好会で練習する場合にも手続きは必要でしょうか。
歌唱の指導を行う講師がいない、または講師がいる場合でも受講料・会費等の支払いがないような同好会やサークルの練習の場合、手続きは不要です。 詳細表示
店舗・施設のBGM利用の著作権手続きをしたいのですが、どのように申し込めばよいのですか?
オンラインで申し込むか、申込書類を郵送して申し込むことができます。 ■手続き案内ページ 各種営業施設・教室等での演奏・上映 ■オンラインでの申込み https://www.jasrac.or.jp/info/bgm/online/index.html ■郵送での申込み 申込書のダウンロードの「各種... 詳細表示
学校での授業や、プロの音楽家育成のための専門教育にあたるものは、歌謡教室のお手続きの対象ではありません。こちらのQ&Aもあわせてご参照ください。 歌謡教室はすべて、演奏利用の手続きが必要でしょうか。 詳細表示
歌謡教室での演奏等に関する運用基準は、どのように決まったのですか。
歌謡教室での演奏等に関する運用基準は、大手レコード会社が運営している歌謡アカデミーや歌謡学院、歌謡教室の経営者や講師が集まる団体、カラオケ機器を設置している施設の団体等に意見を伺い、検討を重ねた上で、実施されることとなりました。 なお、運用基準のもとになる使用料規定は、JASRACが独自に決めるものではなく、「... 詳細表示
使用料には、講座1回ごとに1曲単位の使用料を合算する曲別方式と、平均受講者数に応じた月額使用料をお支払いいただく包括方式の2種類があります。 包括方式は、講座1回あたりの平均受講者数によって決まる月額使用料をお支払いいただくことで、JASRACのすべての管理作品を、何度でも演奏歌唱することができるようになります... 詳細表示
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