著作権者の許諾を得ずに著作物を使用すると、著作権法違反となり、刑事責任または民事責任を負う可能性があります。 【刑事責任】 著作権者は、著作権を侵害された場合、侵害者を刑事告訴できます。 罰則は原則として「10年以下の懲役」または「1000万円以下の罰金」です(著作権法119条1項)。 【民事責任】 著... 詳細表示
番組内で、楽曲の歌詞が記載されたパネル(フリップ)を紹介したいと考えています。楽曲を流す予定はなく、歌詞の紹介のみです。著作権の手続きはどうすればよいでしょうか。
番組内でJASRACが管理する楽曲を歌詞掲載等でご利用される場合は、放送局にご報告の際、楽曲報告に含めていただきますようお願いいたします。 その際ご報告いただく使用時間は、歌詞が画面上に表示された時間をご申告ください。 詳細表示
請求書のコンビニ払いとスマートフォン決済サービスは、どの店舗やサービスに対応していますか?
ご利用いただけるコンビニエンスストアとスマートフォン決済サービスは、次のとおりです。 ■コンビニエンスストア ・セブン‐イレブン ・ファミリーマート ・ローソン ・ミニストップ ・デイリーヤマザキ ・ヤマザキデイリーストア ・ヤマザキスペシャルパートナーショップ ・ポプラ ・セイコーマート ... 詳細表示
JASRACの許諾範囲は、原則として日本国内での利用に限られています。日本の曲であっても、ご利用場所が日本国外の場合は、その国または地域での権利者(音楽出版者/管理団体など)にお問い合わせいただくこととなります。 詳細表示
メドレー曲を利用します。申込書類にはどのように曲目を書けばよいのでしょうか?
メドレーに含まれるすべての楽曲を申込書類にご記入ください。 メドレーを構成する楽曲には、それぞれ著作権があり、個別に権利者へ使用料を届ける必要があります。そのため、メドレー内のすべての楽曲について記入が必要です。 詳細表示
外国の楽曲を利用する場合もJASRACへの手続きが必要ですか?
はい、JASRACは世界中の多くの著作権管理団体と相互管理契約を結んでいるため、外国の楽曲の多くはJASRACへの手続きで利用することができます。 利用したい外国曲がJASRACの管理曲かどうかは、作品データベース「J-WID」で確認できます。 参考:JASRACの国際ネットワーク 詳細表示
専属楽曲は、著作者とレコード会社の契約により、録音利用についてレコード会社が独占的に利用できるように設定された楽曲のことです。 専属楽曲を利用して録音物を制作する場合は、JASRACでの手続きの前に、販売元レコード会社で「専属開放手続き」が必要です。 主なレコード会社の連絡先は「専属楽曲に関するレコード会社連... 詳細表示
楽曲の内外区分は、楽曲ごとに付与されている作品コードによって、確認することが可能です。確認したい楽曲を、作品検索データベース「J-WID」で検索していただき、該当する作品コードの左から2桁目が数字であれば「内国作品」、アルファベットであれば「外国作品」となります。 例) 123-4567-8 左から2桁... 詳細表示
NHKや民放の放送番組で楽曲を使いたいのですが、著作権の手続きはどうすればよいでしょうか。
JASRACと、NHKや民放などの放送事業者は、包括的な利用許諾契約を締結しています。 このため、放送番組内でのご利用については、番組製作のたびに申込書を提出したり、使用料をお支払いいただく必要はございません。 なお、ご利用になられる楽曲の報告については、各放送局のルールをご確認ください。 詳細表示
選挙運動で、選挙カーや演説、集会などで音楽を流す場合、著作権の手続きは必要ですか?
はい、選挙運動や政治活動で音楽を使用する場合は、事前に著作者の同意が必要です。 「演奏」は手続きが不要となることが多い一方で、「録音」を使用する場合は手続きが必要になるケースがあります。 また、SNSや動画サイトなどのインターネットを利用した選挙活動で、同意のないまま音楽を利用し、問題になる事例も発生していま... 詳細表示
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